「施設に入ったら、もう良くならない」は間違いです。足腰が弱ったお父さん・お母さんのために、できることがあります

query_builder 2026/06/13

こんにちは。幕別町で自費リハビリ「トトノイ」を運営しております。

今回は、施設に入居中のご家族の足腰が弱ってきて、心配されている方に向けてお伝えします。

「施設に入ってから、どんどん歩けなくなってきた」「面会に行くたびに、足が細くなっている気がする」「このまま寝たきりになってしまうのでは」——そんな不安を抱えているご家族の方は、少なくありません。その不安、一人で抱え込まないでください。

施設入居後に足腰が弱くなるのはなぜ?

施設での生活は、安全・安心という面では優れています。しかし、足腰の機能維持という観点では、思わぬ落とし穴があります。

施設での生活は、自宅に比べて歩く機会・動く機会が減りやすい環境です。食事・入浴・トイレなど、日常の動作をスタッフがサポートしてくれることで、本人が自分で動く場面が少なくなります。また、転倒リスクを避けるために「座っていてください」と声をかけられることも多く、結果として一日中椅子や車椅子で過ごす時間が長くなりがちです。

人間の筋肉は、使わなければどんどん衰えます。「廃用症候群」という言葉をご存じでしょうか。動かない時間が続くことで筋力・体力・バランス感覚が急速に低下する状態のことで、施設入居後の高齢者に非常に多く見られます。

「施設に入ったから安心」ではなく、入居後も積極的に体を動かし続けることが、足腰を守るために欠かせないのです。

「もう歳だから仕方ない」は本当でしょうか

ご家族からよく聞かれる言葉があります。「もう80歳を過ぎているし、良くなるのは難しいですよね?」

これは大きな誤解です。

筋肉は、何歳になっても適切な刺激を与えることで鍛えられます。80代・90代の方でも、リハビリを続けることで筋力が回復し、歩行能力が改善したという事例は数多くあります。

大切なのは「諦めないこと」と「正しいアプローチを続けること」です。年齢ではなく、今の体の状態に合ったリハビリを行うことが、回復への鍵となります。

施設の介護保険リハビリだけでは足りないことがある

「施設でもリハビリはやってもらっているけど…」というご家族もいると思います。

施設で提供される介護保険内のリハビリは、時間・回数・内容に制約があります。多くの入居者を限られた専門職でカバーするため、一人にかけられる時間はどうしても短くなります。「週1回、20分程度」というケースも珍しくありません。

足腰の筋力を維持・回復させるためには、継続的かつ十分な時間のリハビリが必要です。施設のリハビリだけでは物足りないと感じているご家族の方に、自費リハビリという選択肢があります。

自費リハビリで、お父さん・お母さんの体は変わります

自費リハビリ「トトノイ」では、施設に入居中の方のもとに直接訪問し、マンツーマンでリハビリを行います。具体的には次のようなアプローチで取り組みます。

● 足腰の筋力を取り戻すトレーニング

椅子からの立ち上がり練習・太もも・ふくらはぎの筋力強化など、日常動作に直結した訓練を行います。「自分の足で立てる」「少し歩ける」という感覚を取り戻すことが、本人の自信とやる気につながります。

● バランス感覚を鍛える訓練

転倒の原因のひとつがバランス感覚の低下です。立った状態での重心移動・片足立ちの練習など、転倒予防に直結する訓練を安全に行います。

● 歩行の改善

歩き方のクセ・足の上がり方・歩幅などを丁寧に評価し、より安全でスムーズな歩行を目指します。歩行器や杖の使い方の見直しも行います。

● 日常生活動作の改善

トイレへの移動・食堂までの歩行・ベッドからの起き上がりなど、施設での実際の生活場面に合わせた動作訓練を行います。

ご家族にできること

「施設に任せているから、自分にはできることがない」と感じているご家族も多いかもしれません。しかし、ご家族の存在と関わりは、リハビリの効果に大きく影響します。

面会の際に「一緒に少し歩いてみようか」と声をかける。「最近、歩けるようになったね」と変化を認めて褒める。「また一緒に〇〇したいね」という目標を話す。こうした小さな関わりが、本人のモチベーションを大きく高めます。

また、「もっとリハビリをさせてあげたい」という気持ちがあるなら、ぜひ自費リハビリをご検討ください。費用はかかりますが、お父さん・お母さんが自分の足で立てる・歩ける時間を少しでも長くするための投資として、多くのご家族に喜んでいただいています。

まずはご相談ください

「うちの親に自費リハビリは合っているだろうか」「どんなことをしてもらえるのか」「費用はどのくらいかかるのか」——どんな疑問・不安でも、まずはご相談ください。

現在の状態・施設の環境・ご家族のご希望を丁寧にお聞きした上で、何ができるかを一緒に考えます。幕別町を中心に施設への訪問に対応していますので、お気軽にご連絡ください。

まとめ

施設入居後に足腰が弱くなるのは、動く機会が減ることが大きな原因です。何歳になっても、適切なリハビリで筋力・歩行能力は改善できます。施設のリハビリだけでは届かない部分を、自費リハビリで補うことで、お父さん・お母さんの生活の質を守ることができます。

大切なご家族の「歩きたい」という気持ちを、一緒に支えましょう。

ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。

自費リハビリ トトノイ|幕別町

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自費リハビリ トトノイ

住所:北海道中川郡幕別町

電話番号:080-2227-0195

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