「痛くて夜も眠れない」毎日泣いていたBさんが、階段を手すりなしで降りられるようになった話

query_builder 2026/05/11

こんにちは。幕別町で自費リハビリ「トトノイ」を運営しております。

今回は、実際にトトノイをご利用いただいたBさんの体験談をご紹介します。


「手術するか、痛みと付き合っていくしかない」

Bさんが最初にトトノイに相談してくださったとき、その表情はとても疲れ切っていました。

変形性膝関節症と診断され、病院ではこう告げられていたそうです。

「手術するか、痛みと付き合っていくしかない」

痛みは日常生活のあらゆる場面に影響していました。朝起き上がるのがつらい。階段が怖くて一人では降りられない。夜は痛みで何度も目が覚める。そして毎日、痛み止めを飲み続ける日々。

「痛くて夜も眠れない」と、毎日泣いていたとBさんは話してくれました。


自宅リハビリで、毎週少しずつ体が変わっていった

トトノイでは、Bさんのご自宅に毎週伺い、その方の体の状態に合わせたリハビリを続けました。

特別なことをしたわけではありません。膝の動きを丁寧に評価し、硬くなった筋肉をほぐし、正しい動作を少しずつ体に覚えさせていく。その積み重ねです。

すると、少しずつ変化が現れてきました。

  • 朝の動き出しが楽になった
  • 階段を手すりなしで降りられるようになった
  • 夜中に目が覚める回数が減った
  • 湿布の枚数が減った
  • 外出が怖くなくなった

そして先日、Bさんからこんな言葉をいただきました。

「痛み止めの量が半分になったよ」

この言葉を聞いたとき、本当に嬉しかったです。数字として変化が出るということは、体が確実に変わっている証拠だからです。


「先生が来る日が楽しみ」という言葉が、一番の励みです

Bさんはこうも言ってくれました。

「先生が来る日が楽しみなの」

この言葉が、私にとって何より嬉しい言葉です。

痛みと向き合うリハビリは、決して楽なことばかりではありません。それでも「楽しみ」と思ってもらえるのは、ただ体を動かすだけでなく、Bさんの気持ちに寄り添いながら一緒に取り組んでいるからだと思っています。


一人で痛みと戦わなくていいんです

変形性膝関節症は、適切なリハビリを続けることで、痛みを和らげ、動きを取り戻せる可能性があります。「手術か、我慢か」の二択だけではないのです。

「私もBさんみたいに変われるだろうか」そう思っている方に、ぜひ知っていただきたいのです。一人で抱え込まなくていい。一緒に取り組む人間がいるだけで、体も気持ちも変わっていきます。

トトノイでは、幕別町を中心にご自宅への訪問リハビリを行っています。「外出が難しい」「まず話だけ聞いてみたい」という方も、お気軽にご連絡ください。

自費リハビリ トトノイ|幕別町


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自費リハビリ トトノイ

住所:北海道中川郡幕別町

電話番号:080-2227-0195

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