「肩が痛くてもダンスを続けたい」そのお気持ち、諦めないでください

query_builder 2026/05/05

こんにちは。幕別町で自費リハビリ「トトノイ」を運営しております。
今回は、社交ダンスやフォークダンスを楽しんでいる60代以上の方から多くいただくお悩み、「肩が痛いけど、ダンスをやめたくない」についてお話しします。


ダンスは、心も体も元気にしてくれる大切な活動です
社交ダンスやフォークダンスは、単なる趣味にとどまりません。
リズムに合わせて体を動かすことで全身の筋肉を使い、バランス感覚や柔軟性が鍛えられます。また、仲間と一緒に踊ることで気持ちが明るくなり、外出する楽しみにもなります。認知症予防や転倒防止にも効果的だとされており、高齢者にとって非常に理にかなった運動です。
だからこそ、「肩が痛くなったからダンスをやめましょう」とは、私たちは簡単に言えません。


ダンスで肩が痛くなる、よくある原因
社交ダンスやフォークダンスでは、腕を上げたり、パートナーと手をつないだり、腕を大きく動かす動作が多くあります。そのため、肩に負担がかかりやすいのです。
60代以上の方に多い肩の痛みの原因としては、以下のようなものがあります。
① 五十肩・六十肩(肩関節周囲炎)
肩関節の周りの組織が炎症を起こし、腕を上げる・後ろに回すといった動作で強い痛みが出ます。特に「腕を横に上げるとき」「手を後ろに回すとき」に痛む方は、これが原因の可能性があります。
② 腱板損傷
肩のインナーマッスルである「腱板」と呼ばれる筋肉が傷ついた状態です。腕を上げたときに深部でズキっとした痛みを感じる方に多く見られます。加齢とともに腱板は傷みやすくなるため、高齢者に多い症状です。
③ 姿勢の崩れによる肩への負担
年齢とともに背中が丸くなり、猫背気味になると、肩関節の動きが制限されます。無理な姿勢でダンスを続けることで、肩に余計な負担がかかり痛みが生じやすくなります。


「痛いままダンスを続ける」のは危険です
肩が痛いのを我慢しながらダンスを続けると、症状が悪化するだけでなく、かばう動きによって首・腰・ひざにまで影響が広がることがあります。
また、痛みをかばいながら踊ることで、フォームが乱れ、せっかくのダンスが楽しめなくなってしまいます。
「少し休めば治るだろう」と放置しがちですが、適切なリハビリを受けることで、痛みを取り除きながらダンスを続けられる体を作ることができます。


自費リハビリで「ダンスを続けられる体」を取り戻す
トトノイの自費リハビリでは、ダンスを続けることを目標に、あなたの体の状態に合わせたオーダーメイドのプログラムを提供しています。
具体的には、次のようなアプローチを行います。
● 肩の動きの評価と痛みの原因を特定する
まずどの動作で痛みが出るのか、関節の動きの制限はどこにあるのかを丁寧に評価します。原因がわからないまま闇雲に動かすのではなく、正確な評価から始めます。
● 肩周りの筋肉をほぐし、柔軟性を回復させる
固まった肩の筋肉や関節包をほぐすことで、腕が上がりやすくなり、ダンスの動作が楽になります。
● インナーマッスルを鍛えて肩を安定させる
肩関節を支えるインナーマッスルを強化することで、ダンス中に肩がぐらつかず、痛みが出にくい状態を作ります。
● 姿勢を整えて、ダンスのフォームを美しく保つ
猫背や巻き肩を改善することで、ダンス全体のフォームが整い、肩だけでなく全身の動きがスムーズになります。


ご自宅でのリハビリにも対応しています
「教室まで行く元気がない」「外出が不安」という方も、ご安心ください。トトノイでは、幕別町を中心にご自宅への訪問リハビリにも対応しています。
住み慣れたご自宅で、マンツーマンでじっくりリハビリを受けていただけます。「またあの仲間と一緒に踊りたい」という目標に向けて、一緒に取り組みましょう。


まとめ
肩の痛みは、正しくアプローチすれば改善できます。「年だから仕方ない」「ダンスは諦めよう」と思う前に、ぜひ一度ご相談ください。
ダンスは、あなたの生活に笑顔と活力をもたらしてくれる大切なものです。その喜びを、できる限り長く続けていただくために、トトノイは全力でサポートします。
初回のご相談はお気軽にどうぞ。あなたのお話をしっかりお聞きします。
自費リハビリ トトノイ|幕別町

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自費リハビリ トトノイ

住所:北海道中川郡幕別町

電話番号:080-2227-0195

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