サ高住・介護付老人ホームへも出張いたします。施設リハビリに「自費リハビリ」をプラスして、自分らしい生活を再構築する選択肢

query_builder 2026/03/27

1. 施設に入居していても、リハビリは「選べる」時代です

幕別・帯広エリアには、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)や介護付有料老人ホームなど、素晴らしい住まいが多くあります。

「施設に入ったから、リハビリは施設にお任せするしかない」 「もっと回数を増やしたいけれど、制度の決まりでこれ以上は無理と言われた」

ご本人やご家族から、そんな声をいただくことがあります。しかし、実は施設に入居されていても、保険外の「自費リハビリ」を組み合わせて利用することは可能です。

2. 「サ高住」と「介護付」、それぞれの仕組みとリハビリの現状

お住まいの場所によって、受けられるリハビリの仕組みには違いがあります。

・サ高住(サービス付き高齢者向け住宅) ここは「福祉サービスのついた賃貸マンション」という位置付けです。介護が必要な場合は外部の訪問介護などを利用しますが、リハビリも同様に外部の事業所と契約します。しかし、介護保険の「点数制限(限度額)」があるため、生活支援を優先するとリハビリの回数が削られてしまうケースが少なくありません。

・介護付有料老人ホーム こちらは「手厚いケア体制が整った施設」です。施設のスタッフが介護を提供し、費用は定額制となるのが一般的です。リハビリも施設内で行われますが、集団での体操がメインだったり、一人ひとりに割ける個別リハビリの時間が短かったりすることに物足りなさを感じる方もいらっしゃいます。

3. 自費リハビリを出張で利用する「3つのメリット」

施設での生活に、作業療法士による自費リハビリをプラスすることで、以下のような変化が期待できます。

・「やりたいこと」に特化した個別プログラム 施設の訓練が「維持」を目的としているのに対し、自費リハビリでは「もう一度一人で買い物に行きたい」「趣味の手芸を再開したい」といった、個人の具体的な目標(作業)に向けて集中的にアプローチします。

・整形外科・脳神経内科の専門的な分析 私は病院時代、多様な疾患を担当してきました。施設では気づきにくい「なぜ立ち上がりにくいのか」「なぜ歩行が不安定なのか」という原因を医学的に分析し、身体の動きを再構築します。

・ご家族への安心材料 遠方に住むご家族に代わり、リハビリの専門職として定期的にお身体の状態を確認し、ご報告することも可能です。「最近、意欲が落ちてきたかな?」といった細かな変化にも、対話を通じて寄り添います。

4. ネットで情報を探しているご家族の皆様へ

最近は、入居されているご本人だけでなく、お子様世代がスマホやSNSで「親のために、もっと良いケアはないか」と熱心に探されているケースが増えています。その想いは、必ずご本人の力になります。

「施設に外部のリハビリを呼んでもいいの?」といった確認や、施設スタッフの方との連携も、作業療法士である私にお任せください。制度の隙間を埋め、より豊かな施設生活を送るためのサポートをいたします。

5. 結びに:場所が変わっても、あなたの「生活」は続きます

サ高住でも、老人ホームでも、そこはあなたの「大切な住まい」です。環境が変わっても、自分らしく身体を動かし、意欲的に過ごす権利は変わりません。

「今のリハビリだけでは物足りない」「もっと専門的な視点で見てほしい」 そう感じたら、まずは一度ご相談ください。幕別・帯広エリアの各施設へ、作業療法士が直接伺い、あなたの毎日に新しい活力を届けます。


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自費リハビリ トトノイ

住所:北海道中川郡幕別町

電話番号:080-2227-0195

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